BDでまさかのKO負け 格闘家が手術終了を報告 骨折と靱帯断裂で全治半年「痛くて全然寝れんしキツイ」
格闘技イベント「ブレイキングダウン15」でKO負けを喫した白川ダーク陸斗が4日、自身のXを更新。試合で負傷した左足首の手術が終わったことを報告した。
ギプスで固定した左足の写真を載せ、「無事に手術終わりました。骨折と靱帯断裂 またリハビリ生活」と報告。YouTubeでは手術を受けて、完治までは半年と明かしている。
インスタグラムのストーリーズでは「手術したところが痛くて全然寝れんしキツイ」としたが、再起への決意も。「それでも試合に勝って活躍するまでは格闘技はやめたくない 苦難上等」と自身を奮い立たせた。
RIZINにも出場する白川はこれまでBDアドバイザーとして大会を支えて来たが、今大会で初出場。朝倉も所属するJTTの同門対決として、西谷大成と対戦した。
3回に西谷の左拳が白川の顔面をとらえてダウン。その後、打ち合いの中で白川が左足首を痛めて立てず。レフェリーが試合を止めた。白川はセコンドに背負われてリングを後にしていた。




