衝撃失神KO負けジョリー「歯2本と鼻折れてた」“闘神”の左ひざ顔面直撃で搬送「記憶ない」平本蓮の投稿に「あそこまで侮辱されて」
総合格闘家の朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)15」で衝撃のKO負けを喫した安保瑠輝也の愛弟子ジョリーが2日、自身のSNSを更新。試合では失神し、担架で搬送されたが、「俺は歯2本と鼻折れてたけど」と明かした上で安保軍団の写真とともに「俺らは試合終わりも最高にポジティブです」と無事を報告した。
試合ではRIZIN出場経験のある“孤高の闘神”冨澤大智と対戦。一進一退の攻防から開始40秒、ジョリーが飛び込んでいったところに、冨澤の左膝が一閃。ジョリーの顔面をとらえ吹き飛ばすと、ジョリーは一瞬で意識がとび失神。冨澤が畳みかけて一撃を入れたところで、レフェリーが試合を止めた。
ジョリーはYouTubeチャンネルで「今、病院から帰ってきました。なんか記憶がなさすぎて。入場までの記憶しかない。出合い頭のバチコーンっていうのが当たって。そうなるように向こうが仕掛けてきたのもわかるし、飛びすぎて悔しいという気持ちもない。期待を大きく裏切るようになってすいませんでしたという気持ちでいっぱいです。積み上げてきたものが一気に崩れた。もう1回一からコツコツ結果を残していくしかないんかなと思います」と振り返った。
SNS上で格闘家の平本蓮に煽られる事態となったが「男としてあそこまで侮辱されて、それをやりかえさんまま人生終わるほど情けないことはないと思ってるんで。俺は平本蓮含む軍団、あいつら全員を叩き潰すまで絶対に格闘技はやめないと誓います」と、語気を強めた。



