朝倉未来 瓜田純士の運営批判に「言ってもらえる環境は大事」赤パンニキ、よーでぃーの問題行動には「ふざけてるなとは思いますけど…」も持論
「BreakingDown15」(2日、プリズムホール)
総合格闘家の朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベントの第15回大会が行われた。大会後、朝倉は「満足度の高い大会だった。ベストバウトは井原-細川かな」と、喧嘩自慢頂上決戦を上げた。
前日会見で瓜田純士が運営批判を繰り広げ、計量超過の選手も出るなど騒動が起こった。瓜田の発言については「僕は選手と運営が議論するのはすごい好きで、YouTubeのコメントも見ますし、言ってもらえる環境は大事だと思う。気にせず言ってもらいたい」と語り、瓜田からBD出場を求められたことについては「個人的にはBDの試合はずっと興味ある。機会があれば。ただ、5月(平本蓮戦)が僕にとっては目玉。その試合が終わって、出る機会があれば」と語った。
体重超過にも関わらず、計量でコーラをラッパ飲み、試合後には観客を罵倒するなどした赤パンニキ、前日会見でDEEPの佐伯代表に水をかけたよーでぃーらの行動については「ふざけてるなとは思いますよ。個人的には思いますけど、よーでぃーが水をかけたりとか。ああいうヒールがいるからこそ、賛否が生まれて、注目が集まる。アメリカのプロレスラーも当たり前にやるし、UFCファイターもやる。全員が倫理的にとか、みんなの思い通りになったら、ただのアマチュア団体になる」とした一方で「(赤パンニキは)なんか面白いなと思った。あそこまでヒールに徹するのは今じゃなかなかいない。まあ客観的にみたら、めちゃくちゃクズ。僕が対戦相手だったらぶち切れてる」と語った。





