姫路喧嘩自慢 “武装30人にボコボコにされニキ” 安保瑠輝也に喧嘩で唯一勝った男を撃破し代表入り!衝撃の救急搬送武勇伝も魂の連勝
朝倉未来が社長を務める1分間最強決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第10回大会で行われる喧嘩自慢対抗戦に向けた兵庫県姫路市での地区オーディションの様子が17日、朝倉のYouTubeチャンネルで公開された。
同地区の監督は姫路出身の格闘家の安保瑠輝也と、兵庫県出身の格闘家のヒロヤが担当。オーディションには40人が参加し、フェザー級では安保に喧嘩で勝ったことがあるという石尾嶺弥が登場。「10代の時は瑠輝也とよく一緒に喧嘩した。瑠輝也ともよく喧嘩して、1回勝って1回負けた」と明かし、安保も「2回戦ってんねん。俺が唯一喧嘩で負けた」と認めた。
石尾は「6、7年前に武装した30人くらいに囲まれて負けて救急搬送された」という武勇伝を持つ両腕に刺青の入った高橋龍右を「30人にしばかれるやつに興味ない」と挑発し、金網で対戦することに。激しい打ち合いとなったが、一瞬のスキを突かれて、高橋の右を被弾し、ダウンを取られて、判定負けに終わった。
高橋はその後、もう1試合にも勝利。見事代表入りを決めた。





