高橋ヒロムがIWGPジュニア王座6度目の防衛に成功 負傷離脱中の石森太二が次期挑戦者に名乗り「タイムボムの時間は終わりだ」

 YOH(左)に強烈なラリアットを叩き込む高橋ヒロム
 防衛した高橋ヒロム(左)にキックを見舞う、乱入した石森太二
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 「プロレス・新日本」(9日、両国国技館)

 IWGPジュニアヘビー選手権試合、YOH-高橋ヒロム-マイク・ベイリーの「3WAYマッチ」が行われ、高橋ヒロムが6度目の防衛を果たした。

 3カウントを奪った者が勝者で、残り2人は敗北となるルール。それぞれが持ち味を出した。YOHはファイナルアワーから高橋ヒロムをフォールしかけたが、ベイリーのカットが入り、決められず。17分53秒、ヒロムがYOHに「タイム ボム2」を決めて、勝利を飾った。

 高橋はベルトを手にしたが、場内が暗くなると頸椎(けいつい)負傷で欠場中だった石森太二がリングに登場。いきなりヒロムにドロップキックを浴びせて吹っ飛ばした。「ヒロム、あの日の続き、このIWGPジュニアをかけて。タイムボムの時間は終わりだ」と吐き捨て、再戦を熱望した。

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