亀田史郎氏がトレーナーライセンス再交付 興毅氏「おやじの名誉のために」

 亀田史郎氏
 3150ファイトの前日会見に臨む亀田興毅ファウンダー(中央)
 3150ファイトの前日会見に臨んだ亀田興毅ファウンダー(中央)と亀田京之介(右)、中川麦茶(左から2人目)
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 「ボクシング3150FIGHT Vol.6大会」(11日・エディオンアリーナ大阪)

 前日計量と記者会見が10日、大阪市内で行われた。記者会見の冒頭で、亀田興毅ファウンダー(36)は、暴言問題などで2010年に日本ボクシングコミッション(JBC)からライセンスを取り消された父、亀田史郎氏(58)のトレーナーライセンスが交付されたことを発表。「JBCの寛大な処置に感謝したい。ボクシング界を盛り上げたい」とし「おやじの名誉のためにもライセンスを戻したかった」と話した。

 ライセンスは7月に交付され、11日の興行ではセコンドにつく可能性がある。史郎氏は、プロボクシング界から事実上の永久追放となっていたが、JBCの規定改定により、処分開始日から5年が過ぎれば再申請が可能となった。今後は、次男の大毅氏が会長を務めるKWORLD3ジムに所属する。

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