“歌舞伎町最強ホスト”舞杞維沙耶が劇勝 ダウン応酬も右手骨折しながらも拳で白星もぎとる バン仲村軍下し決勝へ

 健闘をたたえ合う佐藤崚汰(左)と舞杞維沙耶(撮影・堀内翔)
 激しくパンチを出し合う佐藤崚汰(左)、舞杞維沙耶(撮影・堀内翔)
 舞杞維沙耶はキックを出す。右は佐藤崚汰(撮影・堀内翔)
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 「ケンカバトルロワイアル」(15日、都内某所)

 日本全国のケンカ自慢を集めた格闘技イベントの第4回大会が開催され、バン仲村、SATORU、安保瑠輝也、舞杞維沙耶をリーダーとした4チームが、優勝賞金1000万円をかけて相まみえた。

 バン仲村軍-舞杞維沙耶軍の第6試合では、リーダーで唯一の参戦となる“歌舞伎町最強ホスト”舞杞維沙耶が自ら登場。バン仲村軍の佐藤崚汰を下した。

 舞杞が飛び込んできたところを右で合わせてダウンを奪ったが、直後相手の左を被弾してダウンを奪われた。一進一退の攻防の中、舞杞が左フックで再びダウンを奪い、判定3-0で勝利した。「今月の頭に右手骨折して、骨折れたままパンチ打った」と明かし、決勝ではリザーブ選手を使うことを明かした。

 解説席の安保も「うまい。タイミングの取り方がプロですね」と称賛していた。

 舞杞維沙耶軍は第7試合を制し、4-3で決勝進出を果たした。

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