頸髄損傷でリハビリ中の大谷晋二郎に寄付金300万円贈呈 棚橋「1日でも早い回復を祈っています」
「プロレス・新日本」(24日、後楽園ホール)
後楽園での大会前、昨年4月の試合中に頚髄(けいずい)損傷の重傷を負い、現在もリハビリ中の大谷晋二郎(50)=ゼロワン=への寄付金300万円が贈られた。
試合前のリングには棚橋弘至(46)=新日本=と、ゼロワンのオッキー沖田氏が上がり、棚橋から寄付のボードが贈呈された。大谷は現在、首から下を動かせる状態ではなく、リハビリを続けている。若手時代から接している棚橋は「厳しい先輩が多い中で大谷さんは『たなくん』『たなくん』と常に気にかけてくれた優しい先輩でした。病床でも前向きなツイートをされていて、とてもすごい。1日でも早い回復を祈っています」と願った。
寄付金は新日本が運営するスマホゲーム「STORONG SPIRITS」内でチャリティーパートナースカウトが行われ、多くの金額が寄せられた。




