大仁田厚氏の化身グレート・ニタ「グレートムタがいたからニタが生まれた」
元参議院議員で邪道のプロレスラーと名乗る大仁田厚氏が22日にツイッターを更新し、同日のプロレスリング、ノア・横浜アリーナ大会でラストマッチを終えた「グレート・ムタ」の引退表明を惜しんだ。
大仁田氏の化身として94年にグレート・ニタがデビューし、99年8月の神宮大会ではムタとの時間無制限のノーロープ有刺鉄線バリケードマット電流地雷爆破ダブルへルデスマッチで戦い敗北した経緯もある。「グレートムタがいたから、ニタが生まれたのだ。これが永遠のお別れなのか?」と思いを明かした。
前日、ムタは6人タッグマッチで勝利後「バイバイ、エブリバディ、グッバイ」といいリングを去ったムタ。試合前には引退報告を受けたようで「ニタから涙声で連絡があった。あなたは私の永遠のヒーロー。さびしい限りです。さよならグレートムタ」とつづった。
