美人ボクサー伊藤沙月が4回TKOでプロデビューから2連勝「来年はもっと自分を磨いて」

 4回、ワーサナー・カムディー(右)に左フックを浴びせる伊藤沙月(撮影・西岡正)
 ワーサナー・カムディーにTKO勝ちした伊藤沙月(撮影・西岡正)
 4回、ワーサナー・カムディー(右)をダウンさせる伊藤沙月(撮影・西岡正)
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 「ボクシング・女子スーパーフライ級8回戦」(31日、大田区総合体育館)

 今年7月にバンダム級でデビュー戦勝利を飾った伊藤沙月(31)=志成=がワーサナー・カムディー(34)=タイ=を相手に4回1分47秒TKOで勝利した。

 1階級落としての試合。序盤から積極的に手数を多く出し、4回に右ストレートでダウンを奪うと、その後も連打を浴びせ、レフリーストップに持ち込んだ。「リングに上がって、自分がやってきたことを信じてきたので、そんなに緊張せずできた」と納得して振り返った。

 アマチュア時代から美人ボクサーで話題を呼んだ伊藤。来年については「来年はもっと、自分を磨いて伊藤と言えば、これというものをつくり上げてきたい。徐々に上を目指していきたい」と来年への抱負を語った。

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