〝美しすぎる女子ボクサー〟千本瑞規 地元大阪で凱旋防衛戦「圧倒します。何もさせない」

 計量を一発クリアした千本瑞規
 計量をクリアしてポーズを決めるパク・ヘス(左)と千本瑞規
 計量を終えて撮影に応じる(左から)パク・ヘス、亀田興毅ファウンダー、千本瑞規
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 「ボクシング・3150FIGHT SURVIVAL vol.1」(17日、メルパルクホール大阪)

 元世界3階級王者の亀田興毅ファウンダー(35)が手掛けるボクシングイベント「3150FIGHT SURVIVAL vol.1」の計量が16日、大阪市西成区のKWORLD3ジムで行われ、出場全選手が一回目でクリアした。セミファイナルの東洋太平洋女子ミニマム級タイトルマッチでは王者の千本瑞規(28)=ワタナベ=がリミットの47・6キロ、同フライ級7位のパク・ヘス(34)=韓国=は47・3キロだった。

 〝美しすぎる女子ボクサー〟として人気急騰中の千本が2度目の防衛を目指す。大阪府堺市出身の千本はプロ5戦目で初の凱旋試合。挑戦者のパクは2階級上のフライ級を主戦場とする選手だが、「圧倒します。何もさせないです」と完勝を誓った。

 興毅ファウンダーは千本がこの試合をクリアすれば、次戦で世界戦に向かう可能性があることを明かした。千本は「内容が問われることも理解しています。求められているものをリングで表現できるようにあとはやるだけ」と意気込んだ。

 戦績は千本が4戦4勝(1KO)。パクは17戦6勝(1KO)8敗3分け。

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