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YA-MAN 天心と武尊は「項羽と劉邦。これから三国志」年内MMAデビュー意欲

会見するYA-MAN=東京ドームホテル(撮影・高石航平)
 YA-MAN(中央右)らと記念撮影する那須川天心(撮影・高石航平)
 YA-MANと談笑する那須川天心(撮影・高石航平)
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 キックボクシングRISE王者・那須川天心(TARGET/Cygemes)がK-1王者・武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)に判定勝ちした一戦などが行われた格闘技イベント「THE MATCH 2022」(19日、東京ドーム)の一夜明け会見が20日に都内で行われ、YA-MAN(TARGET SHIBUYA)が登壇した。

 会見、前日計量で乱闘騒ぎを起こしたお騒がせ男の芦澤竜誠(DRAGON FISH)に1回TKO勝ちしたYA-MAN。日本格闘技史上最大と言われた天心-武尊戦が実現したことで「一つの時代が終わったかなと思うんですけど、時代の終わりは始まり」と話し、「項羽と劉邦の時代は終わった。これからは個人個人が目立っていく、群雄割拠、三国志。自分たち1人1人が団体を背負っていく」と格闘技界を中国の歴史に例えながら、意気込みを示した。自身を三国志の人物に例えると誰かと問われると、武勇に秀でた豪傑の張飛を挙げた。

 前日の試合後には総合格闘技(MMA)との“二刀流”への意欲を示していた。すでに3月から練習も始めており、「打撃はある程度できているので、グラップリング(組み技)をメインで練習している」という。年内のMMAデビューを希望し、毎年恒例の総合格闘技RIZIN大みそか大会も「いいかなと思います」と興味を示した。

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