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新日本・NEVER王者の鷹木「戦うべき1人」鈴木と8・29神宮でV4戦へ

鈴木みのる(左)と激しく殴り合う鷹木信悟=後楽園ホール
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 「プロレス・新日本」(6日、後楽園ホール)

 EVIL、鷹木信悟、BUSHI組が返上したNEVER6人タッグ王座の決定トーナメント(8組参加)が開幕し、1回戦2試合が行われた。ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)のBUSHI、SANADA、鷹木信悟組は鈴木軍のDOUKI、デル・デスペラード、鈴木みのる組を破って準決勝に進出。試合後は、NEVER無差別級王者でもある鷹木が鈴木みのるの要求を受け入れ、8月29日の神宮球場大会で挑戦を受けることを示唆した。

 試合は、鈴木軍が悪のインサイドワークを駆使して優位に試合を展開。終盤は鈴木と鷹木がエルボーなどで激しい打撃戦を繰り広げる中、LIJがDOUKIを孤立させ、最後はSANADAがSkull Endで絞殺した。

 試合後も、鈴木は鷹木と激しいエルボー合戦を展開。そして、鈴木はNEVERシングルのベルトを持ち出して花道に置くと、リング上の鷹木に向かって「お前がここまで取りに来い」と挑発した。さらに、「いらねえのか」とベルトを持ち帰ろうとすると、鷹木は追いかけてベルトを取り返し、「そういうことだな、オイ、鈴木」と、鈴木の挑戦要求と受け止めて、にらみ合った。

 バックステージで鷹木は「どういうつもりだ?思わせぶりじゃねえだろうな。ハッキリ言ってくんなきゃ伝わんねえよ」と困惑しながらも、「今日の試合を持って一つ決めた。8・29神宮球場、このベルトをかけて戦うべき1人見つけたぞ」と宣言。一方の鈴木は「いいパンチ持ってんね、鷹木くーん。お前が『うん』と言おうと言うまいと、新日本プロレスが『やれ』と言わんと『やるな』と言わんと関係ない。鈴木みのるVS鷹木信悟、かけるものは一つだ。お前のその宝、オレによこせ」と、呼び掛けた。

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