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ボクシング・高山勝成にプロライセンス再発行 アマ経て3年ぶり復帰

 プロボクシングの元世界4団体制覇王者で、アマに転向して東京五輪予選に挑戦した高山勝成(36)=寝屋川石田=に日本ボクシングコミッション(JBC)のプロライセンスが17日付で再発行されたことが24日、明らかになった。17年にアマ登録を行うためJBCに引退を申し入れて以来、3年ぶりのプロ復帰で、プロからアマ、再びプロとボクシング界では異例の道を歩むことになる。

 高山は五輪予選を兼ねた19年8月の全日本選手権東海地区選考会で敗れ、競技引退の意向を示していたが、3月10日にプロ復帰を表明。この日のライセンス発行を受け、代理人を通じて「新型コロナウイルスの対策をしながら、試合に向けた準備を進めていきます。まずは復帰戦を楽しみにしていてください」とコメントした。

 JBCの定年は原則37歳で、元世界王者の高山は5月12日に37歳になるまでに1試合を行う必要がある。

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