朝倉海、ケイプ戦が決定 いきなりの舌戦にも余裕漂わせる
「RIZIN.20」(31日、さいたまスーパーアリーナ)
総合格闘技のRIZINは4日、都内で会見を開き、31日に朝倉海(26)=トライフォース赤坂=とマネル・ケイプ(26)=アンゴラ=がRIZINバンタム級王座決定戦を行うと発表した。
朝倉は同王者の堀口恭司(アメリカントップチーム)に挑戦予定だったが、堀口が負傷して王座を返上したため、18年5月に小差の判定で破ったケイプとの再戦となった。会見ではインターネット電話で参加したケイプと舌戦。日本語で「ナンダヨ、コノヤロー」と連呼したケイプが「朝倉海はびびっている。会うと友達になろうとしてくる」などと挑発して爆笑を誘うと、朝倉は「一発失神でもさせてやろうと思います。会うとアイツから声をかけてくるんですよ」と余裕を漂わせた。
北京五輪柔道金メダリストの石井慧(チーム・クロコップ)が2年半ぶりに参戦し、ジェイク・ヒューン(米国)との対戦も決定。RIZINを通じ「また日本の年末に戦えることを心の底から感謝している。日本のファンはまぶしすぎて見えない」とのコメントを発表した。





