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新日本WTL・EVIL&SANADAが単独首位浮上!「3連覇いただく」

 勝利したEVIL(左)とSANADA組
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 「プロレス・新日本」(29日、後楽園ホール)

 ワールド・タッグ・リーグの公式戦が行われ、2連覇中のEVIL、SANADA組が勝ち点14の首位で並んでいた石井智宏、YOSHI-HASHI組を破って単独首位に浮上した。

 EVILと石井がド迫力の肉弾戦を長時間繰り広げるなど、両組は首位攻防戦にふさわしい激闘を展開。最後はSANADAがYOSHI-HASHIをドラゴンスリーパーで絞め上げると、EVILがカットに入った石井をEVIL(注・技名)でマットにたたきつけ、さらにスコーピオンデスロックで捕獲し、SANADAが得意のSkull Endに移行してギブアップさせた。

 試合後、マイクを持ったSANADAは「大方の予想通りトップ独走、EVIL、SANADA組です」とアピール。EVILはバックステージで「クソ強え相手だよ」と石井、YOSHI-HASHI組をたたえながらも、「だがな、勝ったのはEVIL、SANADAだ。オレたちが3連覇いただくからな。よーく覚えとけ!」と、鼻息荒く宣言した。

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