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SB二大王者が8・10大阪参戦 植山は韓国の刺客迎撃、深田は直也と王者対決

深田一樹(左)と直也の王者対決が実現(C)SHOOT BOXING
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 「シュートボクシング・SHOOT BOXING OSAKA 2019 “ALPINISME”vol.1」(8月10日、住吉区民センター)

 全対戦カードが21日、発表され、6月のRIZIN神戸大会で鮮烈な初回KOを飾ったシュートボクシング(SB)日本スーパーバンタム級王者・植山征紀(龍生塾ファントム道場)は、韓国のビッグイベント「MAX FC」の刺客リー・ソンジェ(韓国/Iksan X-Gym)をメインイベントで迎撃することが決定した。

 MAX FC55キロ級3位のリーは20歳の若さながら30戦17勝(9KO)13敗と豊富なキャリアを誇り、「バナナキック」の異名通り、蹴り技が得意だという。

 セミファイナルではSB日本Sフェザー級王者の深田一樹(龍生塾ファントム道場)が、第2代西日本統一フェザー級王者でWMC I-1 -58キロ王者の直也(VERSUS)と激突する。直也はINNOVATIONで長く上位にランクされており、現在はフェザー級3位。今月15日にはタイトルマッチに臨んだばかりのアグレッシブなファイターだ。

 この他、「CAESARS LEAGUE 2019&ランキング戦」のフェザー級で魁斗(立志會館)-元貴(DAB)、手塚翔太(Sublime guys・GONG-GYM坂戸)-TSUTOMU(TIA辻道場)、同じくバンタム級で川上叶(龍生塾)-内藤啓人(ストライキングジムAres)が行われる。

 また、SB日本Sフェザー級2位の西川創太(志真會舘)が、大和KICK -65・0キロ2位の椎葉誠斗(DFC九州)と61・0キロ契約で対戦する。

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