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大仁田、グレート小鹿と“メモリアル極道コンビ”結成「2分しか動かなくていい」

 “邪道”大仁田厚(61)が13日、大日本プロレスの8月25日・名古屋国際会議場大会で、全日本プロレス時代の大先輩である大日本会長のグレート小鹿(77)と“メモリアル極道コンビ”を結成することで電撃決定した。

 13日、東京・新木場1stRINGで開催された「大仁田厚デビュー45周年大会」の試合前に小鹿が大仁田の復帰と45周年を祝うため表敬訪問。小鹿は「ジャイアント馬場さんの追善興行(2月19日、東京・両国国技館)で、大仁田選手と対戦したんだけど、ボクもあと何年、何回試合できるかわからない。全日本で一緒だった大仁田選手と戦えてうれしかった。今日彼がカムバック第1戦ということで、個人的にはヒザが心配。できることならタッグを組むことができないかと思って、この場に来た」と、よもやのタッグ結成をアピールした。

 これに対し、大仁田は「ボクは戦うんだと思ってた。小鹿さんの本当のパートナーと言えば、大熊元司さん(故人)。だったら、ボクは大熊さんになったつもりでタッグを組みたい。たぶん小鹿さんとのタッグは史上初。みんな大熊さんのことを忘れてる。大熊さんを偲ぶメモリアルな特別試合としてやりたい。対戦相手は大日本が決めるでしょう」と返答。名古屋大会でのタッグ結成が決まった。

 また、大仁田は「小鹿さん、大丈夫ですから。30分1本勝負なら、小鹿さんは2分しか出なくていい。あとの28分はボクが出ますから」と大先輩へのいたわりをみせていた。

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