ボクシング東京五輪 来年のアジア・オセアニア出場枠を獲得した選手が代表に

 日本ボクシング連盟は3日、2020年東京五輪代表の選考基準を発表した。来年のアジア・オセアニア予選または世界最終予選で出場枠を獲得した選手が代表に決まる。

 五輪予選の出場権は、男子は全日本選手権(11月・鹿児島)の優勝者に与えられるが、9月の世界選手権(ロシア)でメダルを獲得した選手と全日本選手権の勝者が違う場合は12月のプレーオフで決定する。女子は世界選手権(ロシア)と全日本選手権(北海道)がともに10月開催のため、世界選手権代表と全日本覇者によるプレーオフで出場権を争う。

 出場枠を確保できなかった階級については、男子4階級と女子2階級に与えられている開催国枠を、五輪予選の結果が良かった選手を最優先で当てはめる。

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