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京口紘人、勝利に自信 挑戦者と初対面で「圧倒できるかなと改めて思った」

 調印式で試合について抱負を話す京口紘人
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 「ボクシング・WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ」(19日、幕張メッセ)

 ダブル世界戦の調印式が13日、東京・渋谷のSHIBUYA109で異例の公開形式で行われ、初防衛がかかる同級スーパー王者・京口紘人(25)=ワタナベ=は勝利に自信を示した。

 KO勝利を宣言している京口は挑戦者で同級12位のタナワット・ナコーン(26)=タイ=と初対面したことで、さらに勝利の自信を深めた。

 ナコーンの公表身長は165センチだが、見た目は162センチの京口と変わらず、「そんなあるかなって感じ」とニヤリ。また、態度も恥ずかしがり屋のように見えたこともあってか、「パワーもなさそうですし、圧倒できるかなと改めて思った」と言い放った。

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