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K-1 6・30両国でSバンタム級世界最強決定トーナメント開催

K-1の会見に出席した(左から)玖村将史、武居由樹、ゲーオ・ウィラサクレック、一人おいて安保瑠輝也、一人おいて玖村修平=東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモント(c)M-1 Sports Media
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 「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN」(6月30日、両国国技館)

 第1弾カードが12日、都内で発表され、8選手参加によるワンデートーナメント「K-1スーパーバンタム級世界最強決定トーナメント」が開催されることが決まった。

 トーナメントには現K-1 WORLD GP同級王者の武居由樹をはじめ、K-1 KRUSH FIGHT同級王者の玖村将史らが参戦。カードは次の通り決定した。

 (1)玖村将史-ペッパンガン・モー.ラタナバンディット

 (2)晃貴or隼也-サンベル・ババヤン

 (3)武居由樹-アレックス・リーバス

 (4)玖村修平-サデック・ハシミ

 晃貴と隼也は今月、KRUSH王座とトーナメント出場権をかけて激突する。

 ヨーブアデーンにも勝っているムエタイの強豪ペッパンガンと初戦で激突する将史は「しっかりホンモノを倒して優勝したい。タイ人に蹴り勝てたらホンモノかなと思うんで、蹴りで倒せるように練習します」と豪語。

 勝ち上がれば決勝で兄・修平と激突するが、「本当はやりたくないんですけど、世界一を決めるために兄を倒さなければならないんだったら仕方ないかな。卜部兄弟より盛り上がるような兄弟対決をして」と、非情に徹することを宣言した。

 修平は「しっかり人生かけて挑みたい。武居選手がこの階級で世界最強だと思ってます。その選手を超えて僕がスターになろうかな」と抱負を述べ、兄弟対決について「武居選手に(準決勝で)しっかり勝って、世界最強の兄弟げんかをしたいな。世界一になるには兄弟で争わないといけない、弟を倒さないといけないということは、他の兄弟ではできないと思う。卜部選手の兄弟対決を超えた最強の兄弟げんかをしたいな」と、将史同様に語っていた。

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