日本ウエルター級2位の垂水が判定勝ち 日本王座へ前進

 「ボクシング・8回戦」(5日、後楽園ホール)

 日本ウエルター級2位の垂水稔朗(協栄)が3-0の判定で同級14位の藤中周作(金子)を破り、日本王座へ前進した。接近戦で激しく打ち合ったが、パンチの正確さで上回り、最大2点差で勝利をものにした。

 苦戦に「タイトルを口にするのも恥ずかしい。自分のボクシングをやらせてもらえなかった」と反省。それでも、今後は日本王座の挑戦者決定戦などが予想され、ジムの金平桂一郎会長は「あれが強い、これが強いと言ってもしょうがない。ベルトを取るためにどうするか考えないと」とハッパをかけた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ファイト最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス