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井上尚弥のWBSS準決勝チケット4月4日発売 リングサイド4万3千円

 WBA世界バンタム級王者の井上尚弥
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 「ボクシング・WBSS準決勝・WBA・IBF世界バンタム級王座統一戦」(5月18日、グラスゴー)

 WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(25)=大橋=がIBF世界同級王者のエマヌエル・ロドリゲス(26)=プエルトリコ=と対戦する階級最強決定トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」の準決勝、2団体統一戦のチケットが4月4日に発売されることが28日、大会主催者から発表された。

 試合は英国スコットランド・グラスゴーのSSEハイドロで開催され、ジョシュ・テイラー(英国)とIBF世界同級王者イバン・バランチェク(ベラルーシ)によるWBSS・スーパーライト級準決勝と、ダブル世界戦として決行される予定。

 チケットは4月4日の現地時間12時(日本時間20時)から会場公式サイトで発売開始。席種はリングサイドの299ポンド(約4万3000円)から上層階の29ポンド(約4200円)まで7種類となっている。

 井上は昨年10月7日に横浜アリーナで元WBA世界同級スーパー王者のフアンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)とWBSS1回戦を戦い、70秒KOの圧勝でこれを突破。衝撃的な試合内容が世界中で話題となり、今大会の優勝候補筆頭に数えられている。戦績は井上が17戦全勝(15KO)。ロドリゲスは19戦全勝(12KO)。この全勝対決を事実上の決勝という声は少なくない。

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