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19年初の世界タイトルマッチで王座交代 プラントがIBF王座奪取

 「ボクシング・IBF世界スーパーミドル級タイトルマッチ」(13日、ロサンゼルス)

 2019年最初の世界タイトルマッチが13日、米国ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催され、同級2位のカレブ・プラント(26)=米国=が、3-0の判定で王者のホセ・ウスカテギ(28)=ベネズエラ=を破り、王座を奪取した。

 右構えの両者はウスカテギが低い姿勢からプレッシャーをかけようと試みたが、打ち合いの中で挑戦者のパンチの精度が勝った。プラントは2回と4回に左フックでダウンを奪い、優位に立つ。後半は攻め込まれたが、序盤のリードで逃げ切った。スコアは116-110×2、115-111。

 世界初挑戦で王座を獲得したプラントは18戦全勝(10KO)。ジェームス・デゲール(英国)の王座返上により、暫定王者から正規王者に昇格したウスカテギは初防衛に失敗した。戦績は31戦28勝(23KO)3敗。

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