WBSSシーズン2、井上尚弥出場の10・7横浜で開幕 Sライト級戦も同時開催

 WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(25)=大橋=の参戦で注目される「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」のシーズン2が、井上が出場する10月7日の横浜アリーナで開幕することが決定した。8月31日、主催者が発表した。井上は1回戦で元WBA世界同級スーパー王者のフアンカルロス・パヤノ(34)=ドミニカ共和国=と対戦する。

 WBSSのシーズン2はバンタム、スーパーライト、クルーザーの3階級で開催される。タイトルホルダーも含めた各階級のトップ選手8人が出場し、階級最強を決める大会となっている。

 準決勝進出の4人を決める1回戦は、各階級4試合、計12試合が行われるが、10月7日の横浜を皮切りに、6週に渡って土曜日に2試合ずつを行うと発表した。開催地もアジア、米国、英国、欧州と世界規模で展開するとしている。横浜では井上-パヤノ以外に、WBA世界スーパーライト級王者のキリル・レリク(ベラルーシ)と元IBF世界同級王者のエドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)の一戦が行われる。

 横浜アリーナではWBC世界ライトフライ級王者の拳四朗(BMB)が元IBF世界同級王者のミラン・メリンド(フィリピン)を迎えての4度目の防衛戦も発表されているため、トリプル世界戦となる。

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