シュートボクシング・植山 地元大阪でのファイトに「見せ場作って仕留める」

 シュートボクシング(SB)大阪大会「SHOOT BOXING OSAKA 2018“ALPINISME”vol.1」(18日・旭区民センター)のセミファイナルでSB日本フェザー級2位の元貴(DAB)と激突する同Sバンタム級1位・植山征紀(龍生塾ファントム道場)が14日、地元・大阪でのファイトを前に「見せ場を作った上で2~3Rで仕留められたらベスト」と意気込みを語った。

 2016年8月の大阪大会では中務幸信を1回62秒KOで仕留めたにもかかわらず、周囲から「早く終わりすぎや!」とクレームが入ったといい、「今回はちゃんと見せ場を作った上で2~3Rで仕留められたらベストかな。一番面白い試合をして倒して勝つ」とひと味違うKO宣言。

 久々の地元マッチに「たくさんの応援も来てくれるのでモチベーションはめちゃくちゃ上がってます。(プレッシャーは)特にない。たくさんの人に見てもらえるのでその分、モチベーションは高くなります」と、気合は入りまくりだ。

 初対決となる元貴は植山の先輩でSB日本フェザー級王者の深田一樹と3度にわたって死闘を展開している強敵。「何でも器用にできる選手でスピードもあると思います。強い選手」と警戒しつつ、「深田さんとは全て激闘しているので僕ともかみ合う試合ができると思ってます。深田さんとは一緒に練習しているので対策はバッチリ。お客さんが喜ぶようなインパクトのある試合をします」と、自信ものぞかせていた。

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