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野沢直子の長女・真珠 右ヒジじん帯切れていた 復帰は秋以降

笑顔でポーズを決める(右から)真珠・野沢オークライヤー、浅倉カンナ、渡辺華奈=東京都目黒区のウェスティンホテル東京
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 昨年12月29日、31日に行われた総合格闘技イベント「RIZIN」の一夜明け会見が1日、都内で行われ、タレント・野沢直子の長女で、31日にプロ転向2連勝を飾った真珠・野沢オークライヤー(24)=米国=が右ヒジのじん帯を断裂していたことを公表。米国で手術を受け、次回のRIZIN参戦は年末になる見通しだという。

 前日の試合では母が観戦する中、昨年3月にアマチュアの大会で反則負けしたチェルシー・ラグラース(26)=米国=に逆転でリベンジを果たした真珠。「ハッピーニューイヤー。昨日は三角絞め入れられて、負けそうになって本当にごめんなさい。これからはもっとしっかりして、頑張ってちゃんとした試合を見せたいです」と笑顔であいさつした。

 だが、今年の目標を聞かれると、表情を若干曇らせ、「試合の1カ月か2カ月ぐらい前にケガをしちゃったので、アメリカに帰ったら手術をやらないといけなくなっちゃったので、休んで、治ったら18年は絶対戻ってくるつもりです」と告白。練習中に右ヒジを脱臼し、治療で整復したものの、じん帯が75%断裂していたという。

 RIZINの榊原信行実行委員長は「練習中に切れて、そのまま試合に出たんです」と補足。「根本的に治すべきだと話をした。まあ、半年から9カ月かかるかなと。復帰は早くても秋以降」との見通しを示した。

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