リアルジャパン・大仁田が登場!電流爆破戦要求を初代タイガー受諾

初代タイガーマスク(右)との対戦を要求した大仁田厚=後楽園ホール
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 「プロレス・リアルジャパン」(29日、後楽園ホール)

 大仁田厚が現れ、リアルジャパンを主宰する初代タイガーマスクに電流爆破戦を要求し、初代タイガーはその場で受諾した。

 80年代に大仁田は全日本プロレス、初代タイガーは新日本プロレスでジュニアヘビー級のエースとして活躍したライバル。

 今年の10月で引退することを表明している大仁田は大会途中のイベント終了後に突如リングに現れ、場内が騒然とする中、「心残りがありまして、ボクはこのタイガーマスクを電流爆破を一回もやっていません。プロレス界の心残りと言えば、このタイガーマスクと電流爆破をやっていないことです!もし、誠意があるなら、ぜひ、ぜひ、最後に受けてもらいたい」と要求した。

 これを聞いた初代タイガーは「時期が大切とするならば、やるしかない。ここでやるかは、今決めてやる」とその場で受諾。だが、それ以上は何も言わずに控室へ去って行った。

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