文字サイズ

34歳・八重樫「衰えていない」と3度目の防衛に意欲

 大橋秀行会長(中央)と肩を組み闘志を燃やす井上尚弥(左)と八重樫東(右)
1枚拡大

 「ボクシング・IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ」(21日、有明コロシアム)

 王者・八重樫東(34)=大橋=が34歳初戦を飾る。2月25日に誕生日を迎えたが「あくまで数字上の話。身体的に衰えている部分はない。しっかり証明できれば」と年齢に対する不安を一掃する構えだ。

 激闘王の異名を持つベテランは「僕は勝ったり負けたりのキャリア。見ている方々に立ち上がる姿、1回落ちてももう1回上がっていけるんだぞというのを感じてもらえれば」と暫定王者・メリンド(フィリピン)との3度目の防衛へ意気込んだ。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    ファイト最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    写真

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス