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大仁田、一騎打ちでサスケに勝った 好敵手に感謝「一生忘れない」

 サスケ(左)をギターで殴りつける大仁田厚
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 「プロレス・FMW」(24日、新木場1stRING)

 今年での引退を宣言している大仁田厚(59)が、ザ・グレート・サスケ(47)との最後の一騎打ちで勝利した。場外を人で取り囲み、場外に出るとリング内に押し戻すランバージャック戦。セコンド介入と凶器使用が自由のFMW方式を採用し、結局はいつものような大乱戦に発展した。最後は、大仁田がイスの上への岩石落としで仕留めた。

 試合後、大仁田は「いつも、こんなオレに付き合ってくれてありがとうな。お前のことは一生忘れない!!」と、好敵手に感謝した。

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