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怪奇派レスラーのジョージ・スティールさん死去 WWE殿堂入り、馬場、猪木とも対戦

 怪奇派として活躍した米国の元プロレスラー、ジョージ・スティールさん(本名ウィリアム・ジェームズ・マイヤーズ)が17日(現地時間16日)に死去したとWWEの公式ホームページなどが伝えた。79歳。死因は不明だが、15年12月に腎臓手術を受け、合併症を起こしていたという。

 スティールさんは高校の体育教師をしながら62年にプロレスデビュー。アニマルの異名を取る狂乱ファイトでWWWF(現WWE)などを主戦場とし、NWA世界タッグ王座を獲得するなど活躍した。71年には日本プロレスに来日。全日本プロレス、新日本プロレスにも参戦し、ジャイアント馬場、アントニオ猪木とも対戦した。

 88年に引退し、95年にWWEの殿堂入り。その後、復帰してWWEでのマネジャー役などで活動した。

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