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元ノア・泉田純さん死去 51歳

小橋(右)と組んで曙(下)と対戦した泉田純さん=06年1月22日
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 全日本、ノアなどで活躍したプロレスラーの泉田純さんが死去していたことが7日、分かった。51歳だった。死因は不明だが、関係者によると先月末頃に神奈川県内の自宅で亡くなったと見られ、すでに家族によって密葬が執り行われたという。

 同僚だったノアの丸藤正道も自身のフェイスブック上で泉田さんとの思い出話とともに、「ご冥福をお祈りします」と記した。

 泉田さんは大相撲幕下から91年に全日本に入団。石頭を生かしたヘッドバットを武器に、本田多聞と組んでアジアタッグ王座を獲得するなど活躍した。

 2000年には全日本を退団し、ノアの旗揚げに参加するも、09年末に退団して以後はフリーで活動していた。16年5月には泉田さんから8500万円をだまし取った女性が実刑判決を受けていた。

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