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加納のグラドル姉、Dカップの葉月 ラウンドガールで後押しも…無念の敗戦

ラウンドガールをする加納陸の姉・加納葉月=三田市駒ケ谷体育館アリーナ(撮影・山口登)
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 「ボクシング・WBO世界ミニマム級王座決定戦」(20日、三田市駒ケ谷運動公園体育館)

 ミニマム級で主要4団体を制覇した元王者で現在同級2位の高山勝成(33)=仲里=が6回58秒、3-0の負傷判定で、同級1位・加納陸(18)=大成=を下し、自身の国内記録を更新する4度目の世界王座返り咲きを果たした。元世界2階級王者・井岡弘樹氏の持つ18歳9カ月10日を6日更新する国内最年少の18歳9カ月4日での世界王座獲得を狙った加納は、記録更新はならなかった。

 弟の一世一代の晴れ舞台に、姉もひと肌脱いだ。加納の姉で、グラビアアイドルの加納葉月(21)が王座決定戦のラウンドガールを務めた。バスト82、Dカップの葉月は、スカイブルーの着物風ドレスでリングに上がり、記録更新を狙う弟を後押し。しかし無情にも試合は偶然のバッティングにより6回途中で終了。弟・陸の世界王者という夢もかなわず、残念な結果に終わった。

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