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G馬場十七回忌大会にTARUが出場

 現役時代のジャイアント馬場さん(中央)=写真は94年3月5日・日本武道館
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 全日本は3日、1・31後楽園「ジャイアント馬場十七回忌特別大会」に天龍源一郎、太陽ケア、新崎人生らの参戦を発表した。11年5月に暴行事件を起こしたTARUも出場する。

 一部カードとして、秋山準&大森隆男&渕正信対潮崎豪&宮原健斗&鈴木鼓太郎、諏訪魔&青木篤志&佐藤光留対天龍源一郎&曙&金丸義信、太陽ケア&相島勇人対新崎人生&TARU、KENSO対井上雅央の4試合が決定した。天龍の参戦は08年3月1日・両国国技館大会以来で、諏訪魔とは初対戦となる。

 TARUについては、馬場さん夫人の馬場元子相談役が「16年前に馬場さんが亡くなり、その後、所属レスラーが少なくなったときに他団体、フリーのレスラーに助けられ、その1人がTARU選手でした。彼は月命日の31日に欠かさず自宅にお越しいただいて、馬場さんに手を合わせてくれてます。4年前に事件があって、全日本のリングに上がっていないのは知ってますが、馬場さんの追善興行ですので特別に上がっていただきます。馬場さんも喜んでいると思います。ぜひご理解下さい」とメッセージを寄せた。

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