一夜明け井岡、宮崎 ともに一つ上狙う

試合から一夜明け、会見をするWBA世界ライトフライ級王者・井岡一翔(左)とWBA世界ミニマム級王者・宮崎亮=大阪市浪速区・井岡ジム(撮影・佐々木彰尚)
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 11日にボクシングのWBA世界ライトフライ級王座を防衛した井岡一翔と、WBA世界ミニマム級王座の統一に成功した宮崎亮(ともに井岡)が12日、大阪市内の所属ジムで一夜明け会見を行った。

 一翔は、早ければ年末の次戦でフライ級に転向し、3本目のベルトを狙う可能性もある。今後については「ライトフライ級の王者として防衛を考えながら、3階級制覇も見据えて、自分の強さを追求していきたい」と話した。

 暫定王者シルベストレ(メキシコ)と死闘を演じた宮崎は、両目が紫色に腫れ上がり痛々しい表情。「この階級は満足したので、1つ上げてライトフライ級の王者を目指して練習を頑張りたい」と、減量に苦しんだミニマム級卒業を断言した。

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