WBC世界戦、計量は全員パス

計量を一発でクリアしガッツポーズを決める山中慎介(中央)=東京・後楽園ホール5F展示会場(撮影・開出 牧)
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 世界ボクシング評議会(WBC)ダブル世界戦(12日・大田区総合体育館)の計量が11日、東京都内で行われ、4度目の防衛が懸かるバンタム級王者の山中慎介(帝拳)ら4人全員がパスした。リミットの53・5キロだった山中は「(KOを)期待してください」と気合を入れた。挑戦者のホセ・ニエベス(プエルトリコ)は53・3キロだった。

 フライ級王座戦は両者ともにリミットの50・8キロでクリア。王者の八重樫東(大橋)はオスカル・ブランケット(メキシコ)の挑戦を受ける初防衛戦に「しっかりトレーニングしてきた。調子はいい」と状態の良さをアピールした。

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