トリプル世界戦予備検診で舌戦開幕
「WBC世界バンタム、フライ、スーパーフェザー級タイトルマッチ」(8日、東京・両国国技館)
トリプル世界戦の予備検診が5日、都内の後楽園ホール展示会場で行われ、WBC世界バンタム級の王者・山中慎介(帝拳)と同級1位マルコム・ツニャカオ(フィリピン/真正)、WBC世界フライ級の王者五十嵐俊幸(帝拳)と同級6位・八重樫東(大橋)、WBC世界スーパーフェザー級の王者ガマリエル・ディアス(メキシコ)と同級10位・三浦隆司(帝拳)はすべて異常はなかった。
3度目の防衛戦の山中は、親交のあるツニャカオと久々の対面。「何度も顔を合わせてるので、特に変わった印象はない。体調は良さそうなので、いい試合になると思う」と話し、ツニャカオは「(山中は)グッドコンディションだと思う。自分のコンディションも抜群」と、自信を示した。
