一翔が2階級制覇 6回TKO勝利
「WBA世界ライトフライ級王座決定戦」(31日、ボディメーカーコロシアム)
ボクシングのダブル世界戦が行われ、メーンイベントで元WBA・WBC世界ミニマム級王者でWBAライトフライ級2位の井岡一翔(井岡)が6回2分50秒TKOで、同級5位のホセ・ロドリゲス(メキシコ)を破り、2階級制覇に成功した。
先に行われたWBA世界ミニマム級王座決定戦では、大阪・興国高の同級生でジムメートのWBA世界ライトフライ級2位の宮崎亮(井岡)が、2-1の判定で、同級4位のポンサワン・ポープラムック(タイ)を破り、世界初挑戦で王座を獲得。井岡も勝利で続き、親友と誓い合ったW勝利に会場はわいた。
