一翔の盟友・宮崎が王座獲得 判定勝利
「WBA世界ミニマム級王座決定戦」(31日、ボディメーカーコロシアム)
ボクシングのダブル世界戦が行われ、先に登場したWBA世界ミニマム級の宮崎亮(井岡)が、2-1の判定で、元同級王者で現在同級4位のポンサワン・ポープラムック(タイ)を破り、世界初挑戦で王座を獲得した。
序盤から激しい打撃戦を展開した宮崎は、11回に左アッパーから左フックでポンサワンの動きを止めるなど有効打で上回った。スコアは116-112、116-111で2人が宮崎のリード。1人は114-113でポンサワンを支持していた。
