興毅の相手 驚異の長身が判明
ボクシングのWBA世界バンタム級王座統一戦(12月4日、大阪・ボディメーカーコロシアム)で、正規王者の亀田興毅(亀田)と対戦する暫定王者で同級1位のウーゴ・ルイス(メキシコ)が29日、大阪市中央区のJBC関西事務局で予備検診を行った。
身体測定においては、バンタム級(53・5キロリミット)では驚異の長身176センチであることが判明。亀田を身長で9・5センチ、リーチで7センチ上回り、体格面で優位に立つことが明らかになった。
亀田が東京、ルイスが試合開催地の大阪と、分離方式で行われた予備検診。前日に来日したルイスは長旅の疲れも見せず、落ち着いた表情。「リラックスしている。かなり前から亀田選手のビデオを見て研究しているし、準備はできている。私は口でいろいろと言うタイプの人間ではない。リングでしっかり仕事をするだけ」と勝利への自信を見せた。

