粟生、判定負けで4度目の防衛失敗

判定でガマリエル・ディアスに敗れ王座陥落にガックリする粟生隆寛(右)=東京国際フォーラム(撮影・三好信也)
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 「WBC世界Sフェザー級タイトルマッチ」(27日、東京国際フォーラム)

 王者・粟生隆寛(帝拳)が、挑戦者で同級4位のガマリエル・ディアス(メキシコ)に0‐3の判定で完敗し、4度目防衛に失敗。2年間君臨した王座から陥落した。

 粟生は序盤から相手の右ストレートを被弾し、3回にバッティングで左目上をカット。顔面を流血で染めて苦戦を強いられた。6、7回に左カウンターをヒットさせる場面もあったが、攻撃が単調で決め手を欠いた。

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