バスケットボール・Bプレミアの神戸は1日、ホームのジーライオンアリーナ神戸で前日に続いて昨季B1王者の長崎と対戦。90-87で競り勝ち、連敗を7で止めた。通算成績は3勝10敗。

 待望の歓喜の瞬間だ。

 3点差を追う長崎の攻撃を神戸が必死のディフェンスで食い止める。試合終了のブザーが響くと、7441人が詰めかけたアリーナに大歓声が響いた。10月8日、千葉J戦以来の白星。長かったトンネルをやっと抜け出した。

 6本の3Pを決めて表彰選手に選ばれたSG木村圭吾は「何本もシュートを打たせてくれたコーチやチームメートのおかげ。連敗中でも誰ひとり下向いてる選手はいなかった。また、勝ちを届けられるように頑張ります」とブースターへ反攻を約束。緑の風船舞う「勝ったどー!」に合わせてグリーンのタオルを掲げ、アリーナ全員で久々の勝利の余韻にひたった。

かねごんダンク&圭吾MEPにストチアも
会員限定ページで歓喜のショット続々