今季、序盤に快進撃を見せ、単独首位にも立ったヤクルト。1軍指揮が1年目の池山隆寛監督(60)の斬新な采配も注目を集めた。だが交流戦以降の大失速もあり、結果的にはBクラスに終わった。〝イケヤマジック〟と呼ばれた起用法の収穫や課題、来季に向けた期待値を考察した。
貯金最大11
今季序盤のセ界で主役を張ったチームがヤクルトだ。1軍指揮が1年目の池山監督は明るく元気に、選手や首脳陣らとコミュニケーションを図る対話重視で采配を振り、躍進した。一時は単独首位にも立ち、貯金は最大11。奇抜な采配も脚光を浴びた。








