ドラフト2位指名から年が明けた1966年1月15日。初めて経験する合同自主トレがスタートした。
今とは違い、当時はキャンプ前に各自の自主トレを終えた選手全員が甲子園球場に集合し、ユニホームを着用して「合同自主トレ」を行っていた。その中には藤田が「長老」という山内一弘や吉田義男らベテランもいた。そこで初めてプロになったことを実感した。ちなみにこの年の阪神の開幕オーダーは

ドラフト2位指名から年が明けた1966年1月15日。初めて経験する合同自主トレがスタートした。
今とは違い、当時はキャンプ前に各自の自主トレを終えた選手全員が甲子園球場に集合し、ユニホームを着用して「合同自主トレ」を行っていた。その中には藤田が「長老」という山内一弘や吉田義男らベテランもいた。そこで初めてプロになったことを実感した。ちなみにこの年の阪神の開幕オーダーは

宮田匡二
1983年、デイリースポーツ入社。プロ野球担当記者として南海、広島、大洋、巨人、阪神担当を歴任。その後は芸能デスク、野球デスク、報道部長、編集局長などを務め、2023年からはフリーランスのライターとして連載などを執筆している。最近の楽しみはゴルフと孫の相手。ボケ防止のため麻雀を再開した。