悲願のリーグVへ!日本ハム・新庄剛志監督が精力的にスタート ブルペンでは投手陣に助言、自らトンボを手に

電動キックボードでさっそうと引き揚げる新庄監督=エナジックスタジアム名護(撮影・西岡正)
ブルペンで北山(右)にアドバイスする新庄監督=エナジックスタジアム名護(撮影・西岡正)
打撃練習中、グラウンド整備する新庄監督(左)=エナジックスタジアム名護(撮影・西岡正)
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 「日本ハム春季キャンプ」(1日、名護)

 プロ野球の春季キャンプが一斉にスタート。「DOMIれ!」のスローガンを掲げ、10年ぶりのリーグ優勝を狙う日本ハムは沖縄・名護で春季キャンプをスタートさせ、指揮官の新庄剛志監督はキャンプ初日を精力的に動いた。

 多くのファンが待ち受ける中、恒例の電動キックボードでさっそうと球場入り。

 ブルペンに向かうと、WBC日本代表の北山亘基投手や巨人から新加入の菊地大稀投手らに積極的にアドバイスを送り、野手のフリー打撃では自らトンボを手に、グランド整備をした。

 2年連続の2位で今季こそはスローガンが意味する「圧倒しての勝利」を目指す。集大成となるリーグ優勝へ向け、指揮官が力強くチームを導いていく。

(デイリースポーツ・西岡正)

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