“りくりゅう”三浦璃来 表彰台から歓喜の大ジャンプ
「フィギュアスケート・世界選手権」(23日、さいたまスーパーアリーナ)
日本人ペアとして初優勝を果たし、“年間グランドスラム”を達成した三浦璃来、木原龍一組。
キスアンドクライで喜びのあまり涙を流したが、表彰台では金メダルを手に笑顔を見せてくれた。
他のペアとの写真撮影を終えた三浦は表彰台の下にいる木原に向かって両手を大きく広げる。
そして膝を曲げてから、勢いをつけて笑顔で高々とジャンプ。客席から歓声が上がる中、木原がしっかり受け止めると、場内は温かい拍手に包まれた。(デイリースポーツ・堀内翔)




