池江璃花子 柔らかな表情、ゴーグルの跡に見えた競泳選手らしさ

練習を終えた池江璃花子の目にはゴーグルの跡がクッキリ=東京アクアティクスセンター(撮影・堀内翔)
練習中に平泳ぎのフォームを確認する池江璃花子=東京アクアティクスセンター(撮影・堀内翔)
練習中にバタフライのフォームを確認する池江璃花子=東京アクアティクスセンター(撮影・堀内翔)
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 「競泳・ジャパンオープン」(7日、東京アクアティクスセンター)の女子50メートル自由形決勝で、復帰後最速の24秒91の好タイムで2位に入った池江璃花子(20)は、練習前や合間にはリラックスした表情を見せていた。

 練習用の足ヒレを付けて水に入り、背泳ぎ、クロール、平泳ぎ、バタフライのフォームを丁寧に確認していた。その一方で、練習中は他の選手にふざけて水をかけたり、談笑したりもする。

 そして約30分間の練習を終えて満面の笑み。池江の顔を見るとくっきりとゴーグルの跡が残っていた。競泳選手らしい姿は池江の好調さを物語っているように感じた。

 次戦の東京都オープン(2月20、21日・東京辰巳国際水泳場)で復帰後初めてバタフライを披露する池江に大きな注目が集まる。(デイリースポーツ・堀内翔)

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