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DeNA・ラミレス監督、原監督のお株を奪う?巨人戦でグータッチポーズ

スタンドのファンに向かって“ドヤ顔”でグータッチポーズを決めるDeNA・ラミレス監督=16日、沖縄セルラースタジアム那覇(撮影・開出牧)
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 「オープン戦、巨人1-4DeNA」(16日、沖縄セルラースタジアム那覇)

 よほどうれしかったのだろう。スタンドのファンに向かってグータッチポーズを決めた。昨シーズン2位の成績を残し、就任5年目を迎えるDeNA・ラミレス監督(45)である。

 巨人とのオープン戦初戦。5回の守備が終わった時だった。三塁ベンチの最前列にいたラミレス監督が、スタンドに向かって“ドヤ顔”でグータッチポーズを決めた。視線の先には、三塁側のスタンドの最前列で雨にぬれながら応援するファンの姿があった。

 グータッチの本家と言えば、巨人・原辰徳監督だが、ラミレス監督がこの日、2番ライトでスタメン出場させた新外国人のオースティンが、昨シーズン1位の宿敵・原巨人の前で、2打席連続本塁打を放つ“鮮烈デビュー”を果たした。

 メジャー移籍した主砲・筒香の穴を埋めることがチームの課題だ。“脱筒香”は簡単ではないが、さい先いいスタートを切れたのではないだろうか。(デイリースポーツ・開出牧)

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