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【野球】バースを最後に31年間不在…阪神の本塁打王、過去には掛布ら6選手獲得

 現役時代のランディ・バース
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 今季の本塁打王はセがゲレーロ(中日)、パがデスパイネ(ソフトバンク)。ともに同じ35本での初タイトル獲得だが、パ・リーグの本塁打王は2012年の中村(西武)から6年連続で40本の大台に届いていない。

 阪神の今季個人別本塁打を振り返ると、最多は中谷の20本(リーグ10位)。2桁本塁打は中谷、福留(18本)、糸井(17本)の3人。本塁打を記録した選手は21人で、昨季の16人を上回った。

 ただ、球団日本選手の30本以上となると07年・金本(31本)が最後。30本以上不在が10年続く形となってしまった。右打者に限定すれば不在期間はさらに長く、1985年の岡田彰布(35本)、真弓明信(34本)を最後に、32年の歳月が流れた。

 過去に阪神は藤村富美男(3度)、松木謙治郎、藤本勝己、田淵幸一、掛布雅之(3度)、バース(2度)の6人が本塁打王のタイトルを獲得している。しかし、球団最後の本塁打王は86年・バース。31年連続で本塁打王不在のブランクが埋められないままだ。(デイリースポーツ・記録係)

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