瀬戸大也&萩野公介 男子200m個メ準決勝へ「最後まで全力で泳ぎたい」

 「東京五輪・競泳男子200m個人メドレー・予選」(28日、東京アクアティクスセンター)

 予選が行われ、200メートル個人メドレーの萩野公介(26)=ブリヂストン=は1分57秒39の5位、瀬戸大也(27)=TEAM DAIYA=は1分58秒15の16位で突破した。

 リオ五輪でともにメダルを獲得した瀬戸と萩野が準決勝進出を決めた。萩野は全体5位、瀬戸は16位でライン上に滑り込んだ。

 ここまで2種目とも決勝に進めなかった瀬戸は悪い流れを断ち切るべく「日常生活全部、違うことしてます」。ゴーグルもキャップも新品を使用。食事の椅子の場所も変え、音楽を聴きながら入場するのもやめた。「最後まで全力で泳ぎたい」と冷静に語った。

 萩野は「1本で終わってしまうかもしれないと思って全力でいった」と復帰後ベストの1分57秒39をマークした。「無我夢中で泳いだ。今の僕にできるのは全力で楽しんで泳ぐだけなので」と吹っ切れた表情。同門・大橋の2冠は「彼女の強さと努力が結んだもの。すごく尊敬します」と喜んだ。

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